ボーベルは「結婚式準備を楽に、楽しく」する会社です

今どきの結婚、常識How To Navi

結婚報告をする前に

結婚を決めたら、さあ、ここからふたりの未来がスタート。ふたりも家族も気持ちよく結婚式当日を迎え、その後も幸せな結婚生活を送るために、まずは基礎知識を知っておきましょう。

顔合わせをする前に

親への挨拶が済んだら、次は「婚約」の準備。まったくの他人同士が、親戚付き合いを始めるのですから、できるだけ早めに顔合わせをしてお互いの両親を紹介しましょう。

結納を検討する前に

結納とは、婚約を単なる口約束だけではなく、公に結婚の約束をする為の儀式です。結納をする予定がなくても知識として知っておきましょう。

「場所・会場選び」の前に

結婚式の準備で大切なのは段取り。その手順でつまづいて、遠回りにならないためにも、自分たちに合った結婚式とはどんなものなのかを話し合いましょう。

結婚式を成功へと導く《3つ》のポイント

ゲストリストを作る

どんな結婚式にするか、ゲストの人数や顔ぶれによって、結婚式の内容や予算が 大きく変わります。呼ぶか呼ばないかで迷ったら、招待することにして「出席する/しない」は本人に任せ、概算で人数を出しましょう。
会場の収容人数や、1卓に座れる人数は限られているので、 どんな会場を選ぶかのポイントにもなります。各会場とも収容人数は多めに表示していることが多いので、表示いっぱいの人数にしてしまうと窮屈な感じになってしまいます。

コンセプトを明確にする

「とりあえず、会場と日取りを決めないと!」と焦るカップルが多いようですが、それよりもまずふたりは『誰のために、何のために結婚式を挙げようとしているのか』『結婚式で何を伝えたいのか 』そんなことをもとにふたりで結婚式のコンセプトを明確にしておくと会場を選ぶ際のポイントがわかります。また、会場のコーディネートや演出なども決めやすくおふたりらしさが表現されて、何年経っても思い出深い結婚式になるでしょう。

準備期間を楽しむ

結婚式は準備期間が楽しかったかどうかも思い出になります。ほとんどのカップルが、経験も知識もないまま手探りで準備を始めるわけですから、不安になるのは当たり前。そんな時、わからないことがすぐ聞ける結婚式のプロが身近にいると安心!当日まで段取りよくナビゲートしてもらえると不安や悩みごとが格段に少なくなり、楽しい準備期間となるでしょう。

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結婚式準備でやってはいけないこと《3つ》

NGpoint 1.自分の好みばかりで決める

結婚式はお世話になった人たちを招待して、これまでのお礼や「これからもよろしくお願いします」とご挨拶をすることが基本。
いろいろなことを決める際は自分たちの好みより、まず来ていただくゲストのことを優先に考えましょう。結婚式の内容はおもてなしをすることを先に、そして自分たちらしさも大切にしたものにすると、ゲストからも好印象となるでしょう。

NGpoint 2.相手にまかせきりにする

会場と日取りが決まってしまうと、「彼が準備に協力してくれない」というのはよく聞く話です。結婚式を挙げるカップルの70%以上が当日までに大げんかをする、というデータがあるほどです。
しかし、彼が忙しくて寝る暇もないようならいっそのこと、「準備は私がやる!」と決めて、意見はちゃんともらうようにしましましょう。報告、連絡、相談を密にして、質問は「AかBならどっちがいい?」と短くすると、「僕ならAかな」というように答えやすくなります。

NGpoint 3.親に相談・報告をしない

親御様から「自分たちで好きなようにしていいよ」と言われている場合であっても、おもてなしのポイントとなる料理や引出物は、地域や親戚間の取り決めなどもあるので、必ず相談して決めましょう。親としては「好きなように」とは言ったものの、何の相談も報告もないのは不安になりますし寂しいものです。親御様を衣裳合わせや試食会に誘ったり、プロフィールDVDに使う写真を家族で選ぶなど、一緒に準備を進めることでお互いの家族との親近感も増すでしょう。